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Mac OS X バージョン名一覧
◆パブリック・ベータ版 (Siam) -- 2000年(平成12年)9月13日
ソフトウェアが正式に公開される前のバージョン。 試作版のようなもの。
開発を始めて、社内で検証している間をアルファバージョン、 社外の者に評価してもらうものをベータバージョンと呼ぶ。
そして、評価してもらう者を特定せず、 希望があれば、だれにでもインストールしてもらい、 評価してもらうものをパブリックベータと呼ぶ。
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◆Mac OS X v10.0 (Cheetah) -- 2001年(平成13年)3月24日
パブリック・ベータからさらに改良が行われた。
しかし、当初はDVD再生機能などがなく、対応機器も 限られている上に速度も大変遅く、まだ完成度は低かった。
◆Mac OS X v10.1 (Puma) -- 2001年(平成13年)9月25日
10.0からの無償アップデートサービスが行われる。
10.0に欠けていた様々な機能が追加され、 実用的に使える初めてのバージョンといわれる。
◆Mac OS X v10.2 (Jaguar) -- 2002年(平成14年)8月24日
動作速度が上がり対応機器が増えたことにより、 少しずつOS 9以前の Macユーザーにも受け入れられる。
2003年からMac OS 9が起動しない、 Mac OS XのみをサポートするMacが販売される。
◆Mac OS X v10.3 (Panther) -- 2003年(平成15年)10月24日
もともと優れていた安定性がさらに向上したほか、 処理速度も大幅に向上した。
ウィンドウ一覧表示機能"Exposé"と ホームフォルダの暗号化機能"FileVault"を採用。
◆Mac OS X v10.4 (Tiger) -- 2005年(平成17年)4月29日
このバージョンからインストールディスクが DVD-ROM1枚になった(従来は複数枚のCD-ROM)。
システムに統合されたファイル等の検索機能 "Spotlight"と 「ミニアプリケーション」的感覚の"Dashboard" を採用。
2006年以降の新製品には、Intel対応版の Mac OS X v10.4が搭載されている。
また、単独販売(パッケージ版)のMac OS X v10.4は、 Intel未対応のため、Intel Macにインストール不可である。
◆Mac OS X v10.5 (Leopard) -- 2007年(平成19年)10月26日
このバージョンからインストールディスクが 2層DVD-ROM 1枚になった。
仮想デスクトップ環境"Spaces"と バックアップツール"Time Machine"が追加された。
Windows XPまたはWindows Vistaとのデュアルブートの 環境を実現する機能"Boot Camp"を正式採用。
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